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さわやか色

ミー!さわやかミーユ!
久しぶりに地球編観れましたー正確に言うとDVD5巻です。
以下プチ感想(カツの出撃+白い闇を抜けて)
※みのりさん、トップページのこと教えてくださってありがとうございました!

■カツの出撃
 ベルトーチカ初登場。第一印象は抜群!
 相当な美人らしく男たちの視線くぎづけ(笑)アウドムラに女の人いませんからね。
 カミーユ君もリンゴ食べながら微妙な顔して見てますね。惚れたかな。
 一方、落ち込むアムロ。うじうじうじうじ
 うーじうじうじうじうじ
 そんなアムロにご飯のパックを持ってくるカミーユ。
 かわいい子!
 と思ったらそんなんでなく、「周囲の期待に答える方法」を教えて欲しいと。
 今まで何度となくアムロと比べられてきたでしょうから当然っちゃ当然ですけどかわいくないですね(笑)怒って帰るし!(笑)そして敵襲ー。
 ノーマルスーツに着替えているのに気持ちが邪魔して出撃できず、悩むアムロの葛藤がリアルでした。
 昔みたいにガンダムが与えられているわけでもないですしね。
□大尉語録
 戦いたがらないアムロに。
 思い出さないのかあのときの「血の騒ぎ」を。
 「かごの中の鳥は鑑賞される道具」
 血の騒ぎねえ~。熱いなあ、大尉。
 本当に戦うこと好きなんですね。
 仲悪いけど(笑)、MS戦でのカミーユとの連携は見事です。自分が突出しようとせずサポートに回る。
 カミーユも素直です。実に使える子です。大尉の右腕か奥さんですね。
 
■白い闇を抜けて
 かっこいいタイトルです。前回、わざわざMk-ⅠⅠで勝手に出撃して怒られたカツ。
 カミーユにしては優しく(Mk-ⅠⅠには)「触るな」「感電したくないだろ」と注意された矢先。
 なかなかエキセントリックな15歳です。アムロが乗らないなら俺が乗る的なガッツが伝わってきました。
 ガンダムは憧れの対象なんですね。大尉もカミーユのおやじも乗ってるけど。。
 ベルトーチカの男性観が披露されますが、あれを面と向かって言えるのはマンガならではですね。
 彼女の好意によって復活したアムロの活躍が目覚しい回でした。
 カミーユ君の二番目感がいなめません。
 ともあれ大尉のシャトル親衛隊として戦う二人。いいなあ。
 戦闘中ベルトーチカの飛行機を気にするアムロに、「こんな時に女のことを考えて」と
 苦虫噛み潰すようなカミーユですが、自分がアッシマーにやられそうになったときに
 思わずファが脳裏をよぎっちゃったのはご愛嬌です。
□大尉語録
 「カミーユ、クレーンを下ろして」
 言い方がちょっとやさしい。でも言われたカミーユのすごい目が地味に印象的です。
 「降りてきて」と「クレーンを下ろして」ではニュアンスが違うからでしょうか。
 (深読みしすぎです)
 シャトルで帰る予定だったカミーユが戦いに入ったのでカツと宇宙に帰ります。
 大丈夫です。拳銃で脅されようと、カツの面倒など。父親代わりって「胸がときめく」から。
 そういうところだけ抜書きするとかわいい人に見えます。
 「君と同じで必ず帰ってくる」
 そうでないと一緒に戦えませんからね。性格はあれだけど大事な子ですカミーユは。

残り二話はすごく爽快で好きな話なんですけどまた今度にします~。
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2008.06.11 | 日記 | Comment:0 | TrackBack:0
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